Ryunosuke TOKYO

カシミヤダブルジャケット【受注販売商品】

販売価格 価格 ¥433,400 通常価格 単価  あたり 

税込

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全て他人に決められるストレスを今回のパンデミックで感じ、 自分で決断する事が必要とメッセージを込めてジャケットを作成しました。

生地は古くから日本の毛織物の産地として知られてきた愛知県一宮市。いまからおよそ100年前(大正元年)、トヨタ自動車の前身である豊田織機が日本で初めて自動織機を発明してからまもなく、葛利毛織はこの地に生まれました。ゼニアやロロピアーナ、ドーメル、スキャバルといった海外の有名ブランドが例外なく革新的な高速織機を使用するなか、葛利毛織では未だに創業当時と同じ「ションヘル」と呼ばれる低速織機を使い続けています。日本のモノづくりが見直される昨今、商品の「味」にこだわる海外の有名デザイナーから今もなお多くの注文が舞い込んでおり、海外で大きな評価を受ける葛利毛織は、織物産業を支える日本の誇りのカシミヤ100%を使用しました。

裏地は、波紋の中に季節の植物を散りばめて四季の移ろいを表現。日本へのリスペクトを込めました。
ジャガードの特性を生かした立体感と動きのある柄
富士吉田で織り上げたキュプラを使用しました。

ボタンは本水牛の角ブランド名前入りを使用。ボタンの王様の風格でボタン1個だけでも存在感があります。

仕立ては加工毛芯をフルキャンバス仕立て、ラペルハ刺し、サイドベンツ、袖本空き、本切羽の額縁仕上げ。更にスレキで裾、袖を千鳥止めにして立体感のあるジャケットに仕上げました。

今回ハンドの部分が多く上襟、ボタンホール、ボタン、袖付け、スレキ千鳥留め裾裏の始末、かなり立体的になりました。

バックソーイングは昔ジャケットは前から見た時に肩線が見えるのは美しくないとされました。
そこでサイドネックから後ろに肩線にする事で前から見えなくな李、とても美しいジャケットになりました。
ラペルはRynosuke TOKYOオリジナルの人は、(誰でも王様、自分で全て決めれる時代だが全て自分の責任)って意味を込めた王冠ラペルをハ刺しで仕立ててます
キュプラはしまえるのでシンプルなジャケットにもなります。
前見頃の裾のカッティングをラウンドにする事で普通のダブルより優しく、エレガントなジャケットになりました。


品番 RJK002
商品名 カシミヤダブルジャケット
素材 表:カシミヤ100%
裏:キュプラ100%
カラー BLACK
サイズ 0サイズ
着丈66cm、肩幅42cm、ウエスト86cm、袖丈59cm
1サイズ
着丈68cm、肩幅43cm、ウエスト90cm、袖丈60cm
2サイズ
着丈70cm、肩幅44cm、ウエスト94cm、袖丈61cm
3サイズ
着丈72cm、肩幅45cm、ウエスト98cm、袖丈62cm
4サイズ
着丈74cm、肩幅46cm、ウエスト102cm、袖丈63cm

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